職場に会社の考えと、働く人の表現を。
ワンランドで働く人が、
気持ち良く働ける職場をつくります。
令和3年の夏、「2020東京オリンピック」が開催され、アスリートたちの素晴らしい活躍で日本も沸き上がりました。
コロナ禍の開催に賛否がありましたが、アスリート達の東京オリンピックに向けて、並々ならぬ努力を重ねてきた思いに、社会として応えてあげられたことには、感慨深いものがありました。
オリンピックの重圧から、本来の力を発揮できない選手もいたかもしれませんが、実力通りの輝く成績を残した選手もいて、素晴らしい大会だったと思います。コロナ禍の暗い空気に、人々に感動を与えたことは確かです。
数年前のオリンピックで、競泳の北島選手が金メダルの優勝をした直後の言葉「チョー気持ちいい‼︎」が流行語になりました。その時の正直な気持ちに、とても印象的に残った言葉です。
最近、職場にも、働く人にこのような「表現・態度」が出せるような空気が必要で、現代社会に合った企業の考え方が、今、問われているように感じます。
令和4年の新年度、経営理念を6年ぶりに変更しました。
「私たちが、気持ち良く働ける職場を創ります」。
仕事をしていると、大変なことも多く、辛いことや会社を辞めたくなることもあれば、反対に、楽しいことやうれしいこともあるものです。
しかし、心の負担が大きくなると、働くことが嫌になることがあるでしょう。
そのようなときに、何か「気持ちよく働ける環境」ができれば、会社で永く働き続けられるのかもしれないと思うのです。
新年度、北島選手のような「チョー気持ちいい!」までいかなくても、ワンランドで働く人が、時折「気持ち良く働いていますよ!」と言えるような会社を目指します。